ASPを利用してソースコードをそのまま表示する例を紹介します。

ブラウザ上で、HTMLなどのソースコードを表示するにはコツが要ります。
<」,「>」などの特殊な文字をブラウザに解釈されないように変換しなければならないからです。
ブラウザ上でソースコードを公開する場合、変換作業が大変です。
ASPを利用すると、たった1行でソースコードをそのまま表示できます。

●ASPのソース


●説明(使用方法)
 ・ このページでは、上記ASPを「src.asp」という名前で「test」というディレクトリに保存しています。
 ・ 下記のコーディングでインラインフレームにソースを表示できます。
<iframe src="test/src.asp?filename=src.asp" width="100%" height="300" scrolling="yes"></iframe>。
 ※ ?filename=src.aspとなっているのは、自分自身のソースコードを表示しているからです。
 ・ ?filename=ファイル名は、相対パスで指定します。
 ※ ?filename=xxx\yyy.aspのように、「\」で区切るとサブディレクトリも指定できます。
 ・ 親ディレクトリ(../)の指定は禁止しています。
 ※ URLの直接指定によって、意図しないファイルのソースコードを見られるのを防止するためです。
ASPのダウンロード
 ※ ダウンロードされるファイルは、LZH形式で圧縮されています。

●著作権および免責事項
私どもは、公開したソースコードに対する著作権を主張しません。
また、公開したソースコードの使用により損害が発生した場合でも、
その責めは一切負いませんことをご承知下さい。

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